大手クレジットカード会社様
膨大な部署・ベンダー間の調整役から、社内のマネジメント人材育成へ。
組織に“束ねる力”を残した事例
取引先情報
- 法人名
- 大手クレジットカード会社様
課題
多部署・多ベンダーが絡む複雑な調整と、マネジメント人材の不足
ビジネス部署とIT部署、本部とその管掌部署、さらにはプロジェクトに参画する複数のベンダーなど、関係者が非常に多岐にわたり、高度かつ膨大な調整が日常的に必要となっていました。
加えて、社内で稼働するシステムの数が多く、常に複数のプロジェクトが並行して進行している状態であったため、それぞれのプロジェクトを着実に価値創出へとつなげていけるマネジメント人材が社内に不足していることも大きな課題となっていました。
加えて、社内で稼働するシステムの数が多く、常に複数のプロジェクトが並行して進行している状態であったため、それぞれのプロジェクトを着実に価値創出へとつなげていけるマネジメント人材が社内に不足していることも大きな課題となっていました。
支援内容
ブリッジ役としての参画と、OJTによるマネジメント人材の育成
弊社はIT本部付きのPMOとして参画し、ビジネス部署とベンダーとの間に立つブリッジ役を担いました。
単に調整を代行するだけでなく、マネジメント業務のOJTや勉強会の開催を通じて、将来的に社内でマネジメントを担える人材の育成にも並行して取り組みました。
単に調整を代行するだけでなく、マネジメント業務のOJTや勉強会の開催を通じて、将来的に社内でマネジメントを担える人材の育成にも並行して取り組みました。
成果
調整期間の短縮と、社内に根付いたマネジメント知見
プロジェクトの各フェーズにおいて、関係者との調整にかかる期間を短縮することができました。特にプロジェクトの立ち上げ時期から丁寧なコミュニケーションを重ねたことで、成果物作成後に関係者間で認識がずれるといった事態も回避できています。
さらに、マネジメントの知見が社内に共有されたことで、PM・PMO・PLといった役割を担える人材が増えるという、中長期的にも意味のある成果につながりました。
さらに、マネジメントの知見が社内に共有されたことで、PM・PMO・PLといった役割を担える人材が増えるという、中長期的にも意味のある成果につながりました。