interview

C.B.さん 主任

中途入社

C.B.さん

まずは“目の前の人の気持ち”を大事にしたい。声を聞き、繋ぐPMOへ。

所属
グローバル事業開発本部
役職
主任
入社年
2026年
異業界からの挑戦

中途入社からわずか1カ月で大手通信企業のアプリ開発プロジェクトへPMOとして参画。50名規模のチームの中で、各部署の間をつなぐ「頼れる架け橋」として、会議のファシリテーションや関係者調整を担当しました。さらに社内では、グローバル事業開発本部の立ち上げメンバーとしても奮闘中!クライアントワークと社内イノベーションの両輪で、毎日ワクワクしながら自分の可能性を広げています。

これまでの遍歴

入社前

  • グローバルへの挑戦

    大学時代から、将来的に世界基準で活躍できる人材を目指し、グローバルキャリアを志すコミュニティに所属。

  • 技術への理解

    個人でアプリ開発に取り組むなど、テクノロジーやものづくりに対する基礎的な関心を育む。

入社後

  • 入社1ヶ月目

    約1ヶ月間の社内研修を経て、大手通信企業アプリ開発プロジェクトへ参画。

  • 入社3ヶ月目

    社内においてチーム育成や全社変革提案など、事業部全体を推進するポジションを兼務。グローバル事業開発本部の立ち上げにもアサインされる。

Interview

入社前後について

Q.転職先に、なぜB・S・Lを選んだのでしょうか?

知識や技術だけでは課題は解決できない。
だから人の心に向き合うB・S・Lに惹かれました

前職での経験を通じて、「正論やスキルだけでは、本当の意味で課題は解決できない」と感じていました。大切なのは、相手の状況や悩みに寄り添い、間に入って丁寧にコミュニケーションを取ること。それが誰かの助けになり、プロジェクトを成功に導き、巡り巡って社会に良い影響を与える──。そう考えていた私にとって、「人を何より大切にする」B・S・Lの価値観にとても共感できたのです。
また、本気で世界を目指すグローバルな挑戦環境があることや、自分の夢ややりたいことをオープンに語り合える温かい社風も、大きな決め手になりました!

Q.未経験に近い状態からスタート。専門用語の「壁」はどう乗り越えましたか?

分からない言葉はすぐ調べて、次の会議でさっそく使ってみる!

最初はプロジェクトならではの専門用語が飛び交っていて、会議についていくので精一杯でした。
でも、チームの会話をスムーズにするファシリテーションがPMOの役目。「分からない」言葉をその場で調べてメモを取り、次の会議では自分からその言葉を使って話すように心がけました。インプットとアウトプットを毎日夢中で繰り返すうちに、気づけば言葉の壁は消えていて、メンバーと同じ目線で熱く議論できるようになっていました。

PMOの醍醐味

Q.いまの仕事内容と、どんなときにやりがいを感じますか?

困ったとき「まずBさんに相談しよう」と思ってもらえる存在になりたい

大手通信企業のアプリ開発プロジェクトを担当しています。全体で50名ほどの大きなチームですが、B・S・Lからは私1人だけの参画。現地ではお客様側のPMOメンバーと一緒に、4〜5名でプロジェクトを進めています。

開発や企画などの進捗を管理するだけでなく、全体を見渡して「ここがつまずきそうだな」とリスクを先回りしてカバーできたときにやりがいを感じます。たくさんの関係者から最初に名前を憶えてもらい、チームのみんなが困った時は、一番の相談役として頼りにされるのが、今の一番のモチベーションです!

Q.これまでで一番心に残っているエピソードは?

事前ヒアリングが鍵!50件の課題を、わずか1時間で解決できた日

アプリの次回リリースに向けて、50件近くある不具合の優先順位を決める会議での出来事です。いつもは企画側と開発側の意見がぶつかり、議論が平行線になってしまいがちでした。
そこで「会議前の準備」に全力を出すことに!それぞれのキーパーソンに事前にお話を聞き、言いにくい本音や不安に感じていることをじっくり整理しました。その上で「ここで合意できそう」「ここは当日じっくり話そう」と切り分けて会議に臨んだんです。

その結果…全員が本当に議論すべき点に集中でき、たった1時間で全ての決定を下すことができました!後日、企画責任者の方から「Bさんが丁寧にお膳立てしてくれたおかげで、思い通りに話せて助かったよ」と感謝されたときは、PMOとしてみんなの役に立てた喜びでいっぱいになりました。

Q.B・S・Lが大切にする「二人羽織型PMO」を感じる瞬間は?

相手の隣で一緒に悩んで走り、支える

私にとってPMOは、プロジェクトを前に進めるために、関係者のみなさんと一緒に悩み、支え合う「仲間」だと思っています。会議ひとつを取っても、それぞれの立場や背景に寄り添い、「どうすればみんなが幸せになるか」をトコトン考える。この姿勢が、B・S・Lの目指す「二人羽織」なんだと実感しています。

成長の実感と挑戦

Q.入社3ヶ月で事業部を引っ張るポジションへ。ご自身の変化は?

「自分が成果を出す」から、「仲間と一緒に成長する」へ

チーム育成や全社変革に向けた提案に携わるようになり、自分でも驚くほど視野が広まりました。以前は「自分の成果をどう追究するか」を考えていましたが、今は「どうすればメンバーが自分らしく成長できるかな?」と、相手の目線に立ったフィードバックを考えるように変化しました。

また、社長をはじめ経営陣へ直接提案する機会も増え、「会社や事業全体を良くしていくにはどうすべきか」という高い視点で仕事を楽しめるようになっています!

Q.グローバル事業開発本部の立ち上げを兼務。今後どんな挑戦をしていきますか?

ゼロからの海外進出。世界で戦える最高のチームをつくりたい!

グローバル事業開発本部では、海外展開を見据えた市場調査、自社ブランディング、海外企業とのパートナーシップ構築、さらには採用戦略の立案にいたるまで、立ち上げ期ならではの幅広い領域を担っています。若い段階から自ら次の一手を定義し、形にしていく経験は非常にやりがいを感じます!

1人の力でできることには限りがあります。まずはリーダーとして、「世界に挑戦したい!」という熱い想いを持った仲間をどんどん増やし、チームの力で社会に大きな感動を届けていきたいです。

就活生・転職検討者へのメッセージ

「誰かと心でつながる仕事がしたい」想いがあるなら、ここは最高の場所です

コンサルタントとして参画する際、どのような姿勢を軸に働きたいか、自分のバリューは何でありたいかを想像してみると良いかもしれません。これからの時代、生成AIをはじめとした技術の活用により、求められる成果の形も変化していきます。B・S・Lでは、専門的なスキルに加え、チームマネジメント力や経営視点を若い段階から身につけられます。

そして何より、人間性を重視し、お客様に「一緒に働きたい」と感じてもらえるような関係構築を大切にしている場所です。人の心に向き合いながら一流のビジネスパーソンを目指したい方にとって、ここは最高の成長環境が整っている場所だと思います。

1日の仕事の流れ

  1. 8:40 メール確認

    昨晩から今朝にかけて届いた連絡をすばやく整理し、急ぎの案件を優先的に仕分けます。

  2. 9:00 ルーティンタスク

    当日のToDoや会議アジェンダ、必要な準備物に不足がないか最終チェックを行います。

  3. 10:00 プロジェクト会議

    進行役として、全員が本音を発言しやすい雰囲気づくりと、論点をブレさせない丁寧な誘導を意識します。

  4. 12:00 昼食

    近くのお店でランチ。しっかりとリフレッシュして、午後のタスクに向けて頭をクリアにします。

  5. 13:00 資料作成・会議準備

    午前中の合意内容をもとに、次の打ち合わせで使用する資料をまとめます。受け手のわかりやすさを最優先にすることを意識しています。

  6. 15:00 関係者調整会議

    利害がぶつかりやすい場面。事前の個別ヒアリングを武器に、双方にとって無理のない着地点へと誘導します。

  7. 17:00 タスクの整理

    発生したアクションアイテムを整理し、翌朝にスタートダッシュを切れるよう明日の準備を行います。

  8. 18:00 退勤

    チームへ当日の進捗状況を丁寧に報告したうえで退勤します。